社会人学生の就学

Attendance for adult students

 社会で実務に携わる中で、山岳流域に関する専門的な知識や、地域・流域が抱える課題を解決するための能力をさらに身に付けたいと考える社会人の方々に対して、山岳流域研究院ではリカレント教育に資する学修環境を提供しています。
 行政、建設・コンサルタント、林業、環境、防災、地域づくりなどに携わる方をはじめ、これまでの実務経験や地域での活動を基礎として、新たな専門性を身に付けたい方を歓迎します。現在の仕事を続けながら大学院で学ぶことも可能です。

学び方のポイント

Key points for learning

仕事を続けながら学べる

 集中講義やオンラインにより単位を取得できる科目が多く、日々の通学が難しい方でも学修を進めることができます。

選べる学び方

 社会人学生の勤務状況や実情を勘案し、主指導教員・副指導教員と相談したうえで、履修や研究の進め方について可能な範囲で柔軟に対応します。
長期履修制度を利用し、4年間で修了することも可能です。

文理融合の学び

 出身分野は問いません。理系出身の方だけでなく、文系出身の方にも、文理融合型の教育を通じて、山岳流域を自然環境・社会・地域のつながりから俯瞰し、流域が抱える課題を発見・解決する能力を身に付けていただくことを目指しています。
これまでの実務経験と大学院で得られる専門知識を結び付けることで、現在の仕事や地域課題の解決に生かすことができます。

仕事に生かせる学び

Learning for professional practice

 山岳流域に関する専門的な知識と、自然環境・社会・地域を横断して課題を捉える視点を身に付けることで、現在の仕事に新たな価値を生み出すことができます。行政や建設・コンサルタント、林業、環境、防災、地域づくりなど、幅広い分野で求められる課題発見・解決能力や合意形成能力を高め、複雑化する地域課題に対応する力を養います。これまでの実務経験と大学院での学びを結び付けることで、専門性を生かしたキャリアの可能性を広げることにもつながります。

事前相談・入試案内

Contact

 山岳流域研究院で専攻する分野や研究テーマ、入学試験の方法について、事前に山岳流域研究院の指導教員にご相談ください。
 「大学での学習から長く離れている」「専門分野が山岳流域研究とどのように結び付くか分からない」といったご相談も歓迎します。
社会人の皆さまからの積極的なお問い合わせ、ご受験をお待ちしております。